【陰キャの特徴①】“笑ったこと”を“笑えたこと”に誤変換しがち。
人の顔色を見てしまうタイプです。もはや自動思考の域なので、封じる術はまだ一つしか体得できていません。「顔を見ない」。(うかがうことはほぼ出来ません。)
今週のお題、「最近いちばん笑ったこと」!
昨晩のことです。記事を書き終えた私は、快便ならぬ解弁スッキリ爽快リフレッシュ状態に浸るのも束の間、超絶睡魔に襲われました。朦朧とする意識のさなか、必死に前頭前野辺りが言語化したのが「今の私の顔すごいな」。応じた後頭葉辺りが即座に映像化⋯⋯彼氏のめっちゃ眠そうな顔。この顔めっちゃウケるwww 書いてる今も込み上げる笑いがドイヒーになります。
今日は時間も早いのでまだましですが、昨日は深夜。彼は気絶のプロなので、一応気遣いしてきたつもりです。でも昨日は居ても立っても居られず堪らずライン、今自分があの顔になってると思ったら笑いとまらんwwwたすけてw的な内容です。その後思い出し笑いと既読の確認を何度か繰り返し、彼の就寝を確信した私は思いました。寝よう。この間も勿論、超絶睡魔に襲われているのです。見舞ってほしい。
なんやかんやちょっとしてふつうに寝ました。翌日の今日はまだ、その件に関して何も触れられていません。ハイセンスな私の朝の挨拶のスタンプに、包丁を手にしてこちらを見つめる着ぐるみのスタンプを返してきただけです。
眠そうな時の顔めっちゃウケる件。
顔を見ない。唯一の術でしたが、見たほうがおもしろ⋯武器に出来ます。盾にも剣にも使えます。包丁じゃないです。
いちばん笑いながら書けました。ありがとうございました!