世界は「12」。そのカギは「3」が握っている。
ピアノの鍵盤を思い浮かべていただきたい。ください。
ミとファ(シとド)の間に黒棒ない。
そんなん考えたこともなかったわ。鍵盤列挙します。
(8)
1 2 3 4 5 6 7度
ド ド# レ レ# ミ ファ ファ# ソ ソ# ラ ラ# シ
① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ ⑪ ⑫!
⋯ね!
説明しよう。します。
上の1〜7(8)が白鍵です。我々人間の耳にしっくりくる音。単純だがまっすぐないいヤツ。たぶんバスケ部。ちなみに1(8)・3・5を完全音程といいます。安定の和音。
あれ!あれれれれ〜!? 3と4の間が狭いねえ(半音)。そこ机くっつけない。ほかはちゃんと1音あけてます(全音)。厳密に言うと3と4の間はめっちゃギュってなってて等価なのですが、なんか富士山の頂上ですっごい元気にビューン!ビューン!って感じなので我々ついていけないのです。
聴覚の処理は側頭葉が担っています。側頭葉は他に記憶や感情、言葉の意味の理解⋯発達障害、アウトー!
かく言う私も聴覚劣位です。字幕必須。学生の時は先生の話が全然分別できないので、ひたすらラクガキしていました。
多くの人の世界が12音(7音)。
ピアノの“ド”はギターのコードでいうと“C”です。“C”は3つの和音で構成されているので、ギタリストは36音操っていることになります。そしたらバイオリンとか108?煩悩を操っていることになります。
音楽の三要素、リズム・メロディー・ハーモニー。ピアノだとメトロノーム+右手+左手。バンドだとドラム+ボーカル+ギター+ベース。ミセスだとりょうちゃん+もっくん+ひろぱ。
我々にとってミステリアスである「3」番目の音。その機微を理解し操ることが、よい音楽を奏でる秘訣のひとつかもしれません。
ちなみに音と同じく波をもつ光もその構成はうり二つ。うりうり。「3」番目の色は水色です。空はつかめませんが、わかりにくいその「3」番目の波長が我々を包んでくれているのはとても素敵ですね。
「3」は安定の数字。4は曖昧にしておいたほうがあるいは幸せなのかもしれません。(ハルキ節。)
「1」+「1」=「3」。
ありがとうございました!