「過集中。発達の呼吸。」『鬼滅の刃』考察その三、「ぶっちゃけ真菰あんま気にしてなかった。」
真菰(マコモ)。別名、花勝美(ハナガツミ)。イネ科マコモ属の多年草です。
炭治郎がぶった斬った岩。しめ縄もろともぶった斬っています。
磐座(いわくら)信仰。アニミズムです。
『古事記』天岩戸、超解釈してみた。
スサノヲ「よっ、アネキぃ〜!」
アマテラス「(うわスサノオ。)あ、久し振り⋯。てか海任されてんじゃなかったん?(帰れや。)」
スサノヲ「うるせー!わああ(泣)」
《スサノヲ、御殿にう◯こしたりなんやかんや。死人も出る騒ぎとなる。》
アマテラス「もうむりぽ。ヒキリマス。」
《岩戸にお隠れになるアマテラス。世界まっくら。》
アマテラス@岩「(フン。みんな困って⋯え?笑い声⋯?なんか外めっちゃ楽しそう。てかこのステップ、アマノウズメじゃね?あいつなに踊っとん。めっちゃ気になる。ちょっと開けて聞いたろ。)ちょっ、ちょっと。ちょっとちょっとちょっと!」
アマノウズメ「フォ〜!⋯チラ」
アマテラス「ちょっとちょっとちょ⋯なに踊ってんのさ。」
アマノウズメ「フォ〜!ヘルプ神ネ申!フォ〜!」
《すかさずモブ、岩戸の隙間より滑り込ましたるは鏡。》
アマテラス「ほんまや。ビジュいいじゃん。ほぼアマテラスじゃん。もっと見た⋯ぎゃあ。」
タヂカラヲ「アマテラスとったど〜!」
フトタマ「封!印!」⋯のちのしめ縄である。
スサノヲが姉・アマテラスの前に現れたのは、黄泉の国へいってしまった母・イザナミの元へ旅立つ途中のことでした。
錆兎。悲しそうな笑顔が印象深いです。
刀は濡れたまま放置すると錆びてしまいます(赤錆)。錆兎髪錆びてるよ。錆は鉄の酸化物。水の呼吸。強すぎた錆兎。優しすぎた錆兎。その目は青く澄んでいます。まだこどもやで⋯もっと甘えたかったかもしれません。
二人は魂となり、鱗滝さんの元、藤襲山へと戻ってきました。言葉があまりよくなくてすみませんが、地縛霊感が。。。錆兎も真菰も鱗滝さんもつらかったことと思います。
みんな閉じこもりたくて閉じこもってるわけじゃなかった。
「白鳥(しらとり)は 哀しからずや 空の青 海のあをにも 染まずただよふ(若山牧水『海の声』『別離』)」
「運命の道は わりと細くて 何回も 迷いそうでそうでもなくて 流れて(奥田民生『雲海』)」
手鬼オマエとりあえず炭治郎に土下座な。
錆兎の心も真菰の心もちゃんと燃えています。ありがとう炭治郎。ありがとうございました!