発達障害とトラウマ。カメラアイとフラッシュバック。
ほんと、何が引き金になるかわかったもんじゃないです。
感覚過敏のおかげで(!)「そうでもない」映像がフラッシュバックすることがあります。
“ほんの” “ちいさな”出来事が引き金となり、それを皮切りに津波の如く押し寄せるフラッシュバックくそやろう(高画質)。
「大した事ない」
「大袈裟」
「ㇷ⋯些末なことさ。」(謎のイケメン)
先日見聞きしたお話。
黒板を引っ掻く音。
マジョリティにとってなんでもないような音でも、聴覚過敏者はまるでその“黒板引っ掻き音”が延々鳴っているように感じるよ、というお話でした。
大袈裟じゃねえわくそぼけぇ。だけど殊私に関して言えば、己の「生きづらさ」には敏感なくせに、いやだからこそ、人のそれに関して鈍感すぎる。もはや能動的鈍感である。
「共感力」。
発達障害者が「低い」と言われがちの謎チカラ。二種に分類されると云フ。
一、情緒的共感
一、認知的共感
殊私に関して言えば、「自分がしてほしいことを人にもしよう!自分がされたらいやなことは人にもしないようにしよう!」スローガンとズレがち。⋯情緒的共感
「⋯キョロキョロ⋯えみんなこうなの?gkbr(;´Д`)⋯フン。こうすりゃいんでしょ!やりゃいんでしょやりゃー」がダダ漏れでいろいろと崩壊がデフォ。⋯認知的共感
(※多少の曲解アリ〼。)
「⋯あんたバカぁ!? グーテンモルゲン!? ソンタク!ソンタク!」
アスカに言われたらしょうがないww
視覚過敏。とにかく人類の叡智電気苦手。ヘッドライトかと!?⋯⋯晴耕雨読でいいじゃねえか。
聴覚過敏。アホほど驚く。
聴覚劣位。「ちょっと何言ってんだかわかんない」。
嗅覚過敏。いい匂いなんだろうけど⋯な化学の匂い苦手。(ワタクシは幼少期下水道の匂いを延々嗅いでいました。)
感覚過敏。まじで無理。ドンタッチミ。もうドンルックミ。
めんどくせえええええwwwww
若い時分。よくしてくれた恩師が、私の背中に手を添えて言ってくれました。
「⋯不器用だから。」
それって自分で言うセリフらしいのですが⋯え?不器量?あいすみません。
恩師のその言葉と手の温もりは、今も私を救ってくれています。
発達障害を持つ人がきっと同じようなことで悩んでいる、そのことに支えられています。
そしてうすうす気付いてはいる。トラウマの克服。その為に俄然不足している事。(私調べ。)是即、
運動。
たぶんストラテラよりコンサータよりインチュニブより効果あると思うよ(泣)。
「健全なる精神は健全なる肉体に宿る」説。精神的論破すべく。
やっていきたい思うます。ありがとうございました。