扁桃体の花言葉。

「普段何されてるんですか?」「伏線の回収をしてます。」 「⋯⋯お休みの日は何を?」「伏線の回」ブログ。#拡散希望です。

「過集中。発達の呼吸。」『鬼滅の刃』考察。その一、「⋯月の呼吸て何?」

十二鬼月の上弦の壱、「黒死牟」。 

鬼なっても呼吸使っとる。孤高の最強刀使い!「月の呼吸」。

前の前は「継国巌勝(つぎくにみちかつ)」。強そう。

 

これまた考察されまくってる『鬼滅の刃』。

吾峠呼世晴先生!!

SICKHACK先生!!

ufotable先生!!

同じ時代に生まれてよかった\(^o^)/もうすぐ映画公開です!今一度考察してみた。

 

 

上弦のアタマ張ってる月。異称“弓張月”。

まさに張り詰めた“弓”。まさに震える“弦”。まさにそなたの横顔。

我らが地球から見ると右半分の半月です。

 

新月→闇多め→光多め→満月

      ↑

    (いまここ)

 

⋯これから光るとこだったお(´・ω・`)

 

 

その月は、お天道様が我々をめっちゃ照らしてくれてる昼日中、やっと東の空から起きてきます。

そして夕方に南中。景色が黄金色に輝いてみえる美しい時間、黄昏時です。

たそがれ。「誰ぞ彼」。「誰ですか?貴方は」。

逢魔時ともいいます。あとはどんどん暗くなる。

そして真夜中。ひとり西の空へと沈みます。

 

無惨が救いの光に見えてしまったのだろうか。

と優しく言いたいのは山々ですが、やっぱりすれ違ってる感が端ない。

 

月面を観察するなら、上弦や下弦の月がよいと言われています。太陽に真横から照らされているので影がクッキリ、クレーターボッコボコだからです。

目6個もあるけどめっちゃ見られるという。ぶっちゃけビジュ⋯よくないんじゃん⋯?ちなみに上弦の月が南中するのは秋の夕方。18時頃、暮れつの時です。夕から夜へ、秋から冬へ、、、ほんとどんどん暗くなる。

 

黒死牟」の“黒死”については、既に黒死病(ペスト)ではないか等々考察されていますので割愛したく思います。

 

”。

その意は、字の如くの鳴き声。

 

秋。旧暦の七夕の夜は必ず上弦の月が昇ります。この船のように見える上弦の月に乗って、織姫が天の川を渡り彦星に会いに行く、というお話があります。彦星は牛飼いです。牽牛星です。

 

また、貪る奪う)という意味もあります。入れ替わりの血戦とか上下関係にお厳しい黒死牟はん。勝ち負けにもご執心でいらっしゃいます。

巌勝時代の双子の弟、「継国縁壱(つぎくによりいち)」。元祖「日の呼吸」。本家「ヒノカミ神楽」。そう、舞いなんですよー!

上弦の月が織姫と彦星の橋渡しであるように、幼い頃、弟に手作りのをあげた巌勝はん。縁壱めっちゃ嬉しそうや(泣)

 

弓張月といえば、思い出される曲亭馬琴の「椿説弓張月」。馬琴といえば今や「南総里見八犬伝」が有名ですが、当時は「弓張月」のほうがバズっていました。

鬼滅の刃』の舞台は大正時代といわれています。はオワコン時代は。バラバラ故勝つことに拘った巌勝と、バラバラ故壱に縁る、縁を大事に、ひとつになろうと助け合う生き方を望んだ縁壱はすれ違ってしまいました。

 

黒死牟との戦いで命を賭けて戦った柱、時透無一郎、不死川実弥、悲鳴嶼行冥。

その身体を分断され命を落とすことになってしまった無一郎は幼い時分、愛してくれた双子の兄・有一郎を亡くしています。

実弥の弟であり、行冥の弟子(継子でなく⋯)である不死川玄弥も、この戦いで命を落としました。最期に兄・実弥に謝る玄弥。二人にとても愛されていました。

 

 

☆おまけ☆

“牟”の「厶」って何

「ござる」らしいですwオワコンにも程がww

てか!“”にも「厶」いるwww

 

深いです深すぎます鬼滅の刃ー!発達の過集中も考察しきれません!

映画楽しみですね!ありがとうございました(^^)/刄