『発達障害と摂食障害』扁桃体ハイジャック言いたい。
「火を絶やすでないぞォ」
『キングダム』の“本能型”、麃公将軍の名台詞です。
発達障害(現在ADHD優勢)である“自称”本能型の私はかつて摂食障害でもありました。(当時本人あんまわかってないw)
三大欲求のひとつ、“食欲”。
少しだけ私の過去にお付き合いいただきたく思います。
【くいしんぼうってレベルじゃねえ幼少期。】
◎おなか空くとめっちゃ不機嫌がデフォ。
(氏んじゃうから!)
◎食べてる時に話しかけられるとイラチ。
(めっちゃおいしい。おいしい。夢中。今命狙われたらやばい気がする。てかシンプルに食べ物とられる。)
【自意識過剰の極み、アッー青春期。】
◎食べてるところ見られるの恥ずかしい。
(「貪り食う」と頻繁に形容。生きるために食べることをあさましく感じる。)
◎ご多分に漏れず太宰に傾倒。
(超解釈。「食べてて、すみません。」)
《注※このへんで炭水化物恐怖症やら強迫的運動がバズるものの基本ヌルヲタなので食べ吐き無い。》
【虚無感漂う成年期】
◎トイレ飯。
【なんやかんや悟り時代】
◎意識高い系生かされ生かす生きる多い系。
【最近】
◎ほぼジャンクフードでできた陽キャに遭遇。罪悪感からの解放。
発達障害は脳の障害。特に扁桃体がイカれてるらしい。扁桃体は生存本能に深い関わりのある部位と言われています。
“本能型”の麃公将軍は、その鋭い勘(直感)によって何度も死地を切り拓きました。
「火を絶やすでないぞォ」
その生命の火を継いでいく主人公、「信」に彼が託したのは、己の『盾』でした。
扁桃体ハイジャック、否!
扁桃体を飼い慣らす、あわよくば共存していくことは、発達障害である自分が世界でうまく呼吸するためのカギのひとつであると思います。
発達障害者はワーキングメモリが、、、ね!
記憶の司令塔海馬、めっちゃ扁桃体の近くです。
その生きにくさも、
短期記憶(情報保持)わりと得意⇒あたまよさげ
ワーキングメモリ(情報処理)ズタボロ⇒え⋯?
この辺りに端を発するのではなかろうか。
ググればわりと周知の事実っぽいですが、脳ってなんか全部わかってないんでしょ。
まだ全部知ってる人ひとりもいないらしい。
私が自分の言葉をそろり「世に出す」勇気を持てたのもその前人未到の領域、それが前人未到として存在し得ることそのもののおかげであります。
神聖なものは神聖なままに。できないやつ。
以上扁桃体くいしんぼうバンザイでした。まだいろんなあばれんぼうが暴走モードわりと確変凸するのでハイドウドウしていきたく思います。
少しでも一助となれば幸いです。
ありがとうございました!